スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

その後

2011年03月21日 10:21

2011032105.jpg

11日の震災で亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。



-----

11日に大きな地震があって、土日をはさんで、そして一週間…。
何か色々必死であっという間な感じです。

この一週間、最寄の電車が安定していないので、会社へは自宅から途中まで
ママチャリ(30分ちょいぐらいかっ飛ばす)+電車の合わせ技で通ってます。
おかげで色々なところが筋肉痛…(;´Д`)
でもまぁ運動だと思えば何てこたぁない。

地震当日は会社から歩いて帰りました。もうみーみの事が気になって最後は
ほぼ競歩でしたが…いやホント歩いて帰れる場所に引越してよかった。
以前住んでいたところだったら、当日なんて絶対に帰れなかったし、その後も
会社に行くこともできなかったと思う。

今回引っ越した理由の一つに、「何かあったときでも会社からその気になれば
歩いて帰れるところに住みたい!」という動機もあって、一月に引越してすぐに
会社から歩いて帰る場合のルートを自転車で辿ったりもしてたんですよね。

だからこそ地震当日は迷いなく歩けたし、自転車通勤もできているんですけど、
まさかこんな早くにそんな事態になるとは…何とも複雑な気分です。

さて、みーみですが今回、地震に対して驚くほど冷静です。
地震当日、みーみはさぞかし怖がっているんじゃないかと心配して帰ってきたら
至って普通に玄関までお出迎えしてくれました。

部屋を見回してみると冷蔵庫が数センチ移動していて、その上のオーブンレンジ
に置いてあったラックは落ちかけていたし、ガス台の下からは積み重ねていた鍋が
崩れて戸が開いた状態。みーみ用の水も全部こぼれていました。
さらに本棚は倒れてはいないものの、一番下の棚板が割れて(底が抜けたような
状態)その段の本が傾いていて…とかなり揺れたことを示す証拠は揃っていたの
ですが、みーみは何事もなかったかのような振る舞いっぷり。

もしかしたら地震直後はものすごく怯えていたのかもしれないけれど、それでも
数時間のうちに見事に立ち直っていたわけですよね。すごいよみーみ。
(またもしそうだったとしたら、その時に一緒にいられなくてごめん)

今日に至るまで食事もトイレもいつも通り。ガンガン部屋を走り回り、お腹を
見せていつものように悩殺ポーズもかましてくれる。

余震に対しても怯える素振りは示さず、割と大きい揺れのときも「何か揺れて
ますけど?」ぐらいの反応。緊急地震速報の音にも動揺なし。
むしろ私の方がドキドキしているんですけど(つД`)

とりあえず緊急地震速報があったときは、みーみを抱きかかえて安全な(と思
われる)場所でジッとしているのですが、そんな時もみーみは静かにしてくれて
います。

みーみ、実は肝っ玉…!?
…かと思いきや掃除機には相変わらずびびっとる…(笑

いざという時に頼もしいみーみに、今回私は何度救われたことか。
ありがとう、みーみ。


▼地震の次の日▼
2011032101.jpg

2011032102.jpg

2011032103.jpg

2011032104.jpg

日常風景ですが、この「当たり前」がありがたいことなんですね。
スポンサーサイト


コメント

  1. にんに | URL | //3PaIRk

    omiさんすごい、さすがですね。
    徒歩だけだと何時間くらいかかりましたか?
    道路が帰宅難民でごった返すと、それだけでも歩くの大変そうですが
    うちの会社は自力で帰った人と泊まった人に分かれたようです。
    (私が出勤していたら、無理してでも帰ってきたと思います)
    みーみもすごいですね。たくましいしいいこ。
    うちの居住区は災害時はペット同行避難推奨ですが
    避難場所(どこだ)まで、荷物と猫を連れてたどり着けるか、
    …それが問題です。
    今回の津波で逃げる時に猫(3ニャン)をキャリーに入れるのに手間取って
    亡くなった方がいらして、とても残念です。
    猫もソフトキャリーに入れられた子だけ浮いてきて助かったそうです。
    こちらは津波の心配はありませんが、洪水や地震、火災、もろもろ
    いざとなったらどうなるか…。
    うちの猫たちもキャリーに入れるまでが…。^^;

  2. omi | URL | -

    当日は定時になった瞬間に帰ったので、道は人は多かったものの大行列に
    巻き込まれることはなく割とサクサク帰れました(靴も歩きやすいタイプ
    でしたし)。

    時間的には1時間半ぐらいかな…。2時間はかかりませんでしたよ。

    猫を連れての避難、今までは何となく考えていた程度でしたが今回のこと
    で真剣に考えなきゃいけないことだったんだと直面化されました。

    でも実際の体験談を見ると、それはとても厳しくて難しいことなんだと思
    い知らされたり。

    確かに今回はみーみが思った以上の肝っ玉っぷりを発揮してくれましたが、
    これ以上の揺れがあった時はどうなるのかわかりませんし。
    そしてもしまた私が別の場所にいたとして、ちゃんと帰ってこれる保証も
    ないんですよね。

    でもやれることはやっとかないといかんな、と思います。

    以下、猫との避難に備えて参考にしているサイトです。
    (すでにご存知だったらすみません!)


    ■「猫とネコとふたつの本棚」(http://www.nekohon.jp/)より

     …災害に備える:阪神淡路大震災体験者より
      http://www.nekohon.jp/zy-idea-saigai-taikensha.html

     …猫用 非常用持ち出し袋
      http://www.nekohon.jp/zy-idea-saigai-sonae.html

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://omi29.blog7.fc2.com/tb.php/124-b372beab
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。